追分駅 
 かつては追分機関区などがあり賑わっていましたが、今では機関区、そして解明された運転所はなくなっています。国道234号線からは離れていますが、駅を中心に市街地が形成されており比較的大きな町です。道東道のICも付近にあります。石勝線、室蘭本線が発着し、石勝線の特急列車も停車します。
 駅前はロータリーになっておりバス停、駐輪場などがあり駅の前にはSLの動輪が展示されていました。
 待合室内にはベンチがあり、駅員もいるようで窓口がありますが、夜には閉鎖されているようです。また休日も閉鎖されています。改札の案内は電光掲示板タイプになっていて近代的です。
 駅構内は広く、かつての名残のようですが、駅舎から離れている方は線路が撤去されその枕木がたくさん積まれていました。ホームは対向式ホームと島式ホーム1本で、そのうち島式ホームの方は岩見沢方面側に欠き取り部分が別ののりばになっており、のりばは4つあることになります。
 岩見沢側石勝線のりばから  跨線橋より、岩見沢方面。
 室蘭本線、石勝線の列車がそれぞれ分かれていくので駅名標の駅案内も4つ書かれています。

追分駅は、室蘭本線と奥羽本線にもあります。ホームからの眺めは、この付近は平野部なので高い山などは見られませんが、北海道らしい遠くまで線路が見渡せます(苫小牧側)。
 岩見沢方面。 長万部方面。