室蘭本線志文駅 
 志文駅は、国道234号線からはかなり、奥の方にありますが、付近は住宅街となっており、駅側は住宅、反対側は畑と景色が違います。古くは万字線の始発駅でここから万子炭山までの路線がありました。私も万字線現役の時に一度訪れ事がありますが、その時に押したスタンプが、当時有人駅だったのだなと思い出させてくれました。そんな事も過去の事で今では、こじんまりとした駅舎と、その中に狭い待合室がある駅になっています。
 駅前は広く駐車場になっており、お昼休みで休んでいる車や、列車到着を待ってる車などもあり、それなりに利用されているのだなと感じさせられます。
ホームは広く昔の炭鉱列車が行き交った事が想像できますが、今となっては。。。立派な跨線橋もあります。 
 苫小牧方面。 岩見沢方面。