室蘭本線富浦駅 
 国道36号線から海に近い道を進むと駅があります。駅前道路からも海が見える、ノンビリした場所にありますが、近くに漁港などは見られません。隣の登別には漁港があります。駅周辺は水産加工場などがあり、駅周辺は小さな集落と言った感じです。駅への入口は市街地側と海岸沿いの道路側と二つあります。駅前広場は、無く、道路からすぐ駅の階段があります。
 道路側。待合室に行くには踏切を渡ります。 市街地側。道路から階段があります。 
待合室は木造の古い建物でんきが入っています。建物自体が小さいので中においてあるゴミ箱が大きすぎる感じがします。古い待合室は道路から来ても見落としそうです。 
ホームは対向式ホーム2本でホーム長もそれほど長くは無いのは普通列車だけが停車するからでしょうか。細かい砂利が敷いてありますが、下りホーム幌別側は延長されたのでしょうか、そこの部分だけ木製になっていました。 海沿いの小さな駅で待合室だけでこの付近の室蘭本線の駅としては、異質?な感じがする秘境的な駅ですが、周辺は住宅や水産工場があるので寂しい感じはしませんでした。
 岩見沢方面。 長万部方面。