室蘭本線豊浦駅 
 国道37号線から見ると下の方にあり、街は山肌に展開されている感じです。街自体も大きく商店などもあります。駅の東の方には道の駅もあります。駅舎は無人駅としては大きくガラス張りの外壁で立派な駅です。駅の中には、かっこうという喫茶店、町の集会場も中にあり、地域の施設といった感じがしました。また駅舎横には駐輪場、駅の向かえ前には小さな公園兼駐車場がありました。
 待合室内にはテーブルとベンチがあり、入り口を入ると喫茶店の店員が挨拶してきます。それが気恥ずかしく、長居できないのは小心者の証拠でして(笑)、喫茶店ではパンなども売っており、買ってから列車で食べたりするのがいいかもしれません。
ホームまでは屋根の無い通路を通り、跨線橋を上ってホームへ向かいます。駅舎に近い方のホームは砂利敷きで離れているホームはコンクリートです。島式ホーム2本ですが、使用されているのは3本分で特急通過待ち合わせように1本、上り下り発着用がそれぞれ1本ずつと思われます。 
 駅構内は広いですが、列車が発着するのは跨線橋に近い方なので、端の方には行く事は無いと思います。山の中腹部分に駅がある感じなので、ぐるっと街を見渡す事が出来る位置に駅があります。
 岩見沢方面。 長万部方面。