室蘭本線有珠駅 
 国道37号線からすぐの所にあり駅の西側に市街地が形成されています。有珠湾などもあり海水浴場、キャンプ場なども周辺にあり夏は賑わうことでしょう。駅名の有珠山は駅から北東側にありますが、訪問時は確認できませんでした。
 国道からすぐの所にあり駅前には商店などありそうですが、駅左手の商店は今では廃屋です。地図を見てみますと国道沿いや港側に店、病院、民宿などがあるようです。
 駅舎は無人駅にしては大きく駅舎が左右対称の形で珍しいです。出入り口部分に窓口がありそれぞれ、事務所と待合室になっています。業務の窓口があったようですが今は塞がれています。待合室は、木製の長いすタイプのベンチがあるだけで何もありません。列車の到着が遅れたときには隣の駅(訪問時は洞爺駅)から放送がありました。また、東室蘭側の入口には臨時改札口の名残があり、昔はたくさんの乗客が利用したのでしょうか・・・。また、駅の入口は漢字で有珠駅と書かれており、ホーム側はひらがなで、うすと書かれていました。
 待合室内はポスターなどが貼られておらず、ちょっと殺風景な感じが。  東室蘭側の入口にならんでいる臨時改札口。
 ホームは駅舎側に対向式ホームと島式ホームが1つずつ。あり真ん中の線路は撤去されているか使用されていないようです(多分撤去されているようですが雪のため不明)。駅構内は幹線の駅らしく広いです。周りの雄大な景色が素晴らしく幹線の一駅だなと思います。
島式ホームののりば付近(下り東室蘭方面)は小さな雨よけがあり、これは付近の室蘭本線の駅でよくみられる1本支柱のタイプです。
 岩見沢方面。 長万部方面。