室蘭本線輪西駅 
駅のすぐ目の前は国道36号線で上りホームからはすぐ室蘭新道が通っており駅はそれらに挟まれる形で存在します。室蘭市街地の中にあり、駅周辺は、国道側が住宅などが建ち並び、室蘭新道側は工場が建ち並んでおり、道路と室蘭本線で工場と住宅地が分断されてるような感じです。 
 輪西駅前は、すぐ道路なので駅前広場もあるにはありますが、狭く、乗用車数台止められる程度です。目の前の国道は、車が絶えず行き来しています。
 駅舎は、外壁等を見ると新しいような感じもしますが、屋根の形がちょっと古さを感じさせます。外壁も結構汚れています。雰囲気からして昭和40年代頃??と言った感じでしょうかね。待合室は広々としております。無人駅で窓口があった部分はポスターなどが貼られています。待合室からホームへ続く入口はサッシと木造のドアがあり、木造のドアは年季が入っています。臨時改札口があったような感じがしますが、柵は、新しいモノで一部開いており、そこから出入りできるようになっています。
 ホームは対向式ホーム2本で跨線橋があります。跨線橋の幅は狭く、内側外側共に錆が激しく浮いています。跨線橋の階段部分には、上り下りホーム共に上家があります。上家も錆など激しく、そのままと言った感じです。
錆びるに任せてると言った感じの跨線橋と上家。 
 人口も多く、住宅と工場に挟まれている駅は都会のイメージがしますが、無人駅故に錆や老朽化が激しいですが、それも味わいの一つでしょうか・・・。
 跨線橋より室蘭方面。 跨線橋より東室蘭方面。 
 室蘭方面。 東室蘭方面。