室蘭本線鷲別駅 
 鷲別駅は国道36号線からは少し離れておりますが、付近は住宅などがひしめいている人口の多いところです。東室蘭から向かってくるとまだ室蘭市だろうと思いがちですが、この付近が登別市との境界で駅の所在地は登別市になっています。地図で見ると太い道道107号線が駅を交差するように通っていますが、道路は駅の下を通る形で立体交差になっています。そのため鷲別駅に行くには、その道道107号線から横にそれた細い道を進んで向かいます。
 駅前広場は狭く、駐車スペースも数台止められるくらいの狭いスペースしかありません。駅の前には駐輪場がありますが、不法に投棄されたように山積みにされている自転車があり、驚きますが、不法投棄禁止の看板があるので無秩序に捨てられたのでしょう・・・。
 無残に積み上げられた自転車。 駅の入口に来てようやくJR鷲別駅とわかる表示。 
駅舎は小さいのですが、今風の建物で平成8年に建てられたようでモダンですが、駅名の看板が正面からは見えないので、どこに駅があるのか、ちょっととまどいました。 
駅舎は小さいのですが、今風の建物で平成8年に建てられたようでモダンですが、駅名の看板が正面からは見えないので、どこに駅があるのか、ちょっととまどいました。新しい時期に建てられた駅舎なので待合室内も今風です。綺麗な待合室内には飲料水の自動販売機があり、自動券売機は近郊だけの小柄なタイプでした。駅員も配置されておりますが、委託駅で営業時間が決まっています。 また特急すずらん号は鷲別駅に停車します。岩見沢方面に少し向かうと鷲別機関区があり、室蘭側には東室蘭操車場があり、鷲別駅は、それらに挟まれた感じになっています。
 ホームは対向式ホーム2本でホーム長もそれほど長くはありません。駅舎側に上家があります。
   ホーム横に待避線などがあります。
 跨線橋は駅舎同様改築されたのか新しく、階段には手すりがあり、通路部分にも同様に手すりがあり、配慮されているようです。跨線橋の窓ガラスは飛散防止タイプなのであみあみになっており写真に写り込んでしまいます。
 跨線橋より岩見沢方面。 跨線橋より長万部方面。 
 岩見沢方面。 長万部方面。