根室本線羽帯駅 
国道から少し離れており農道の横に駅があります。付近は農耕地が広がりますが駅周辺には住宅などは見られません。国道の駅の入り口の所に食堂がありそこそこ賑わっておりました。 
 駅の前は農道のような道路なのですが、とても交通量が多く驚きます。駅の雰囲気からすると閑静な所にありそうですが、車が絶えず行き交い、落ち着かないです。 
 プレコンの短いホーム上に待合室が設置されており、バラックのような待合室の中は木製のベンチが設置されているだけで時刻表、運賃表なども貼られていないのは驚きでした。また待合室の隅に乾燥砂と書いた袋の中は、どうみても砂糖か塩のような白いもので何に使用するのかは不明です。
ホームからの景色は防雪林の類いがずっと続いておりまっすぐに伸びた線路といい北海道らしい駅です。接近する列車があると警報が鳴るので分かりますが、ただでさえ少ない停車列車の時間がわからないのは困りものです。
 帯広方面。 滝川方面。