根室本線金山駅 
 駅の少し前は国道237号線が通っており日勝峠を通る国道274号線と国道38号線を結ぶ国道で根室本線は、その国道237号線に沿う形で金山まで向かってきます。その後かなやま湖側へ根室本線は向かいます。
 金山駅前。
 駅前周辺は住宅などが見られませんが、少し北側の国道沿いに市街地が形成されています、山間の閑静な場所に駅がある感じです。駅の前に駐輪場があり、数台自転車が止めてありました。その上には切符は金山保線管理部へと書かれており、宗谷本線天塩中川駅の様に切符などがそこで販売されているのでしょうか。
駅舎は大きい建物で、昔は業務も行われていたのでしょう。待合室にはベンチがあり座布団が敷かれています。窓口は閉鎖されていました。壁には地元の学生さんが作成したであろうポスターが掲げられています。入り口には駅名が書かれているのが普通?でしょうが何も書かれていませんでした。 
駅構内は広く、保線車両の車庫がある引き込み線があり、数人が作業していましたが、保線管理部は人の気配がありませんでした。ホームは対向式ホーム2本で駅舎側には赤いレンガ造りの危険物倉庫が昔のまま残っていました。跨線橋は無く、線路上の渡り板を渡って向かいのホームへ進みます。 
 帯広方面。 滝川方面。