石北本線白滝駅 
 白滝駅は、国道333号線沿いにあり、駅を中心地に市街地が形成されています。特急も停車しますが、無人駅です。駅前は舗装されて広々としており駐車場などありますが、訪問した際は閑散としていました。駅舎は白と小豆色の屋根で大きい建物です。
駅前周辺はタクシー営業所、銀行などもあり生活感がありますが、駅の前の食堂店(寿司やか?)は閉店して空き店舗になっていました。駅入り口は綺麗にされいて、花なども植えられております。無人駅で、地域の方が綺麗にしてるのは、よく見かけますが、やはり駅は街の顔なのでしょうか。大事にされているようです。。
 待合室内には地元の産物などがガラスケースに展示してありましたが、少しガラスケースががらんとしており、寂しい感じもしました。
 駅名標の、網走方面の所の旧白滝駅はシールになって上から貼り付けているようですが、よく考えると、旧白滝駅は以前は北海道でよく見られた全国版の時刻表に掲載されていない仮乗降場でした。それが昇格して駅になったため、応急的に?シールで代用したのでしょうか。。となるとそのシールの下は下白滝でしょうかね(笑)
島式ホーム上にも待合室があります。 
 網走方面。 旭川方面。