宗谷本線音威子府駅 
 音威子府は国道40号線と国道275号線が分岐になる所にあり、稚内経向かう際に幌延、浜頓別方面へのどちらかを経由して向かいます。かつては天北線の発着があり、宗谷本線、天北線それぞれで稚内へ向かいました。駅舎は改装されたもので大きく綺麗です。
 駅前広場はバスも発着できるようになっております。駅前は商店などが数軒ありますが、ちょっと寂しい感じです。駅員が配置されていますが、夜間は無人になるようです。駅から右手方向に徒歩数分で道の駅もあります。
 待合室にはベンチ、小上がりがあり、有名な黒いそばの立ち食いそば屋もありますがホームにも昔あったように思えますが、今はありません。JRの窓口の他、バスの窓口もあります。
また入り口から右の方に天北線の資料館がありNゲージで音威子府駅が再現されておりました。また駅の前にトーテムポールが立っていたと思ったのですが、それも現在はありません。 改札案内は木を彫った物でオリジナリティあふれるものです。
ホームは3面で3番乗り場はかつての天北線が発着していました。 ホーム上の木彫りのSLは昔からずっとあります。左の写真は今から27年前の音威子府駅で早朝です。稚内方面側のホームに建物が二つありましたが、今はありません。その一つは蕎麦屋だったはずです。
 稚内方面。 旭川方面。