宗谷本線新旭川駅 
 国道39号線がすぐそばを走っていますが、国道からは直接いけません。 駅周辺は旭川市街らしく住宅などが密集していますまた、国道を挟んで東側には日本製紙の工場の広大な敷地があります。また国道周辺には大型店舗、商店なども建ち並んでいてとても賑やかです。
 駅前の通りも広く、駅の駐車スペースにはたくさんの車がとまっており、通勤に利用されているのでしょう。また訪問時、駅の工事をしていたためか工事用のトラックなども数台停車しておりました。
 駅舎は古くから北海道にあるタイプでこの都会にこのような駅舎があるのが珍しいくらい古い建物です。駅待合室は広く、ベンチがありがらんとしています。建物の外観とは裏腹に待合室内は結構新しい感じがしました。トイレの入り口はアーチ状でおしゃれです(笑)。改札からホームへはスロープがあり車いす対応と言った感じで誘導ブロックもしいてありバリアフリーですが跨線橋を渡るときは・・・・。
 駅舎の古さからするとホームも相当古そうに思えますが、ホームの方は千鳥配列の駅舎向かいのホームは島式ホームです。これは宗谷本線と石北本線の上り列車がそれぞれ停車するといった所でしょうか。
ホームは対向式ホームと島式ホーム1本がありのりばは、駅舎から離れている方から2,3,4とあり駅舎側が4番乗り場になっており、なぜか1番のりばがないようです。 
 跨線橋から見渡す景色は遠くに山々は見えるもの、周りは近代的な建物が建ち並ぶ旭川市そのもので、その都会に古い駅舎がなんともいえない味がある感じでした。
 稚内方面。 旭川方面。