宗谷本線天塩中川駅 
 中川町は、キャンプ場、スキー場、温泉などレジャー施設もあり、夏などは賑わっていますが、そのほとんどが自家用車で来るものと思われますが、賑わう事には変わりは無いかと。。。国道から駅までの道は広いです。青いトタン屋根の大きな駅舎で木彫り?の駅名看板も立派な駅です。落雪防止の木も屋根にあり、昔ながらの北海道の駅舎そのものです。駐輪場にも自転車がありまた乗降客もそれなりにいると思われ発着時間が近いと乗客で賑わってる感じがしました。駅の中のトイレも綺麗です 。最初は有人駅かと思いましたが、無人駅です。駅のすぐ横に保線区の建物があります。wikiで見てみるとそこで指定席券類を販売しているようです。
 待合室はストーブを囲うようにおいてあり、改札のカーテンも綺麗なので、本当に駅員がいるのではと間違うくらいです。ベンチには座布団が置かれております。囲うようにベンチが置いてあるので少し狭く感じます。
 駅付近は住宅も多いので周りを見渡すと家が多く生活感があふれていますが、遠くには山々が眺められノンビリした感じがします。

駅名標にシールで、それぞれ佐久、歌内と貼ってありますが、佐久方面は琴平駅、歌内方面は下中川駅があった名残でしょう。
 稚内方面。 旭川方面。