宗谷本線徳満駅 
 国道40号線からすぐの所に駅があります。付近は牧場などが広がっており、国道に沿って住宅などが点在しています。駅前にも住宅などがありますが、廃墟になったところもあり現実の厳しさが感じられます。
 駅前に広場はゆるやかなスロープになっておりますが直前までこないとここに駅があるのがわからないくらいです。
駅舎はプレハブのよく工事現場の事務所のようなというよりまさにそれで、待合室の横に簡易トイレが設置されており、駅というよりどこかの現場・・・と言った感じがしますが、待合室入り口には徳満駅と書かれた木の看板が誇らしげに掲げられています。
 また駅から東方向に進むと宮ノ台展望台というスポットがあり展望台からは天気が良いと利尻富士を眺めることが出来ます。
 建物が小さいので中も当然狭いですがベンチが3つあり、座布団も敷かれています。また床にはマットが敷いてあり手入れが行き届いてるようです。また昔の徳満駅の駅舎の写真が掲げられおり古き良き時代を思い起こすに十分です。。付近の観光名所などの案内や待合室内の飾りが手入れの良さを伺わせます。
ホームは1本でホーム側から見ても待合室は駅と言う感じがしません(笑)。クマザサが付近に生い茂り高い木々は無い道北らしい風景がそこにはありました。 
 稚内方面。 旭川方面。